ネットショップの配送方法まとめ|業者3社の料金とサイズを比較【2026年最新】

ネットショップの配送方法

ネットショップの配送は、経費や顧客満足度に直結する重要な業務です。ただし配送方法の種類が多く、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ネットショップでよく使われる配送業者と配送方法の種類・料金・サイズ規定を、2026年8月時点の最新情報で解説します。

編集者
JPholic株式会社 ECNOW 編集部
ECNOWはJPholic株式会社が運営する、 ネットショップ情報メディアです。 30社を超えるECコンサルティング実績や自社ECの運営経験をもとに、 「これからECをはじめる」「ECをいまよりもっと活用したい」という声にお応えします。

\ECサイトのご相談を受け付けています/

ECNOWを運営するJPholicでは、サイトの制作から公開後の集客改善までご相談いただけます。
何から手をつけるか決まっていない段階でも構いません。

相談とお見積りは無料です。

目次

ネットショップの配送は顧客満足度と運営コストを左右する

ネットショップで重要な配送

ネットショップの配送は、注文者と直接の接点を持つ数少ない業務のひとつです。梱包や配送のスピードがそのままお店の評判につながるため、集客や商品構成と同じくらい重視すべき業務だといえます。

配送方法は、商品の大きさや重さによって使い分けが必要です。配送料金や日数、補償の有無は配送方法ごとに決まっているため、扱う商品に合わせて選びましょう。

ネットショップでよく使われる配送業者は、ある程度絞り込めます。次の項で、自社のネットショップに合う配送業者と配送方法を見つけるための比較を紹介します。

ネットショップでよく使われる配送業者は日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便の3社

ネットショップでよく利用されている配送業者の比較

ネットショップでよく利用される配送業者は、次の3社です。この項では各社の特徴を紹介します。

  • 日本郵便
  • ヤマト運輸
  • 佐川急便

日本郵便は全国のポストとコンビニ2社から発送できる

日本郵便は、郵便事業を担ってきた組織を前身とする企業です。荷物の大きさや重さに合わせて、複数の配送サービスから選べます。

荷物は、土日も営業している「ゆうゆう窓口」のほか、ローソンとミニストップのコンビニでも発送できます。

ネットショップでよく使われる「ゆうパック」は、大きさ・重さ・配送距離によって送料が決まります。「Webゆうパックプリント」に登録すれば、自宅のPCから送り状を印刷でき、発送業務を効率化できます。

出典:Webゆうパックプリント|郵便局

ヤマト運輸はクロネコメンバーズ登録で送料が最大15%引きになる

クロネコヤマトの愛称で知られるヤマト運輸は、荷物の配送を「宅急便」と呼びます。宅急便のほかにも、小さな荷物向けの配送サービスがいくつか用意されています。

日本郵便と同様、コンビニからの発送にも対応しています。ただし対応するコンビニはセブン-イレブンとファミリーマートの2社に限られます。

「クロネコメンバーズ」に登録すると、PCやスマートフォンから送り状を印字でき、荷物が多いときの発送業務を効率化できます。集荷依頼や届け先住所の登録もオンラインで完結し、LINEアカウントと連携すればさらに手間が省けます。

電子マネーカードを発行してチャージ払いにすると配送料が割引になります。割引率はチャージ額3,000〜29,000円で10%、上位カード(クロネコメンバー割BIG)で50,000〜100,000円チャージすると15%です。電子マネーはnanaco・楽天Edy・WAONの3種類から選べます。

出典:クロネコメンバー割|ヤマト運輸

佐川急便は営業所への持ち込みで100円引きになる

佐川急便は、荷物の配送を「宅配便」と呼びます。佐川急便の特徴は、他社より配送方法のバリエーションが多い点です。衣類をハンガーにかけたまま配送する「ハンガー便」や、飛行機を使って翌日配送する「飛脚航空便」などがあります。

ほかの2社と違い、コンビニからの発送には対応していません。発送する際は、佐川急便の営業所に持ち込むか、集荷を依頼します。営業所への持ち込みは1個につき100円引きになるため(契約運賃・着払いを除く)、近くに営業所がある場合は検討する価値があります。

佐川急便のインターネットサービスは「スマートクラブ」(個人向け)と「スマートクラブ for business」(法人向け)の2種類です。どちらもWeb集荷サービスやWeb再配達サービスを利用できます。

スマートクラブ for businessでは、電子請求書の発行や返金サービスなど、法人の業務負荷を軽減する機能が追加されています。専用ソフト「e飛伝Ⅲ」を使えば、送り状も簡単に発行できます。

出典:スマートクラブ for business|佐川急便

配送方法は荷物のサイズと重さで選ぶ

ネットショップの配送方法の種類と特徴

ネットショップでよく使われる配送方法のひとつがメール便です。メール便はポスト投函で手軽に発送でき、送料も全国一律で安く設定されています。

メール便で収まらない荷物は、比較的大きなものでも送れるゆうパックや宅配便を利用しましょう。荷物の大きさ・重さ・配送距離によって送料が決まります。

業者別に見ると、メール便は日本郵便のサービスが種類も多く送料も安いため使いやすいでしょう。宅配便はどの配送業者も大きな差はないため、割引内容や近くに営業所があるかどうかで選ぶとよいでしょう。

この項では、前の項で紹介した配送業者の、ネットショップでよく使われる配送方法の種類と特徴を紹介します。表の料金は2026年8月時点の公式情報にもとづいています。

荷物のサイズ・重さから該当するサービスをすぐ絞り込みたい場合は、次のフローチャートを参考にしてください。

荷物のサイズ・重さから配送方法を選ぶフローチャート
種類配送会社料金サイズ・重量備考
クリックポスト日本郵便185円(2026年10月から240円に改定予定)長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内、1kgまで追跡可、補償なし。Yahoo! JAPANまたはAmazonのアカウントで申込み
ゆうメール日本郵便150gまで190円/250gまで230円/500gまで320円/1kgまで380円長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内、1kg以内冊子・CD・DVD専用、信書は送付不可
レターパックライト日本郵便430円340×248mmの専用封筒、厚さ3cm以内、4kgまで追跡可、補償なし
レターパックプラス日本郵便600円340×248mmの専用封筒、厚さ制限なし、4kgまで追跡可、対面配達
スマートレター日本郵便210円A5サイズ、厚さ2cm以内、1kg以内専用封筒あり、追跡・補償なし
宅急便コンパクトヤマト運輸専用ボックス代70円+運賃(地域による)60サイズ未満の荷物向け専用箱あり、着払い可、追跡・補償あり
ネコポスヤマト運輸上限385円(契約条件により異なる)3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内、1kg以内契約法人・個人事業主、またはフリマ/オークションサイト経由の個人のみ利用可
ゆうパケット日本郵便厚さ1cmまで250円/2cmまで310円/3cmまで360円3辺合計60cm以内・長辺34cm以内、1kg以内厚さで送料が決まる
ゆうパック日本郵便地域とサイズによって変動3辺合計170cm以内、25kgまで着払い・お届け日指定可、各種割引あり
宅急便ヤマト運輸地域とサイズによって変動(近距離の現金払い最安例650円)3辺合計200cm以内(1辺170cmまで)、30kgまで着払い・お届け日指定可、各種割引あり
飛脚宅配便佐川急便地域とサイズによって変動3辺合計160cm以内、30kgまで(60/100/160サイズで区分)着払い・お届け日指定可

クリックポストは全国一律185円(2026年10月に240円へ改定予定)

クリックポストは、全国一律料金で荷物を送れるサービスです。薄くて軽い商品向けで、衣料品などは厚さ3cm以内に畳んで発送できます。

発送ラベルは、Yahoo! JAPAN IDまたはAmazonアカウントで作成します。オンラインで発送ラベルを作成し、Yahoo!ウォレットまたはAmazon Payで支払う仕組みです。自分で印刷して荷物に貼るため、発送時のミスも減らせます。

荷物の追跡はできますが、補償制度は付いていません。

クリックポスト公式サイトによると、2026年10月1日に料金が185円から240円に改定される予定です。あわせて重量上限が1kgから2kgに、サイズ規定も「3辺合計60cm以内・長辺34cm以内」(厚さ制限なし)に変わり、発送方法も郵便ポスト投函のみに一本化されます。2026年9月30日までに支払いが完了した分は旧料金が適用されるため、大量発送を予定している場合は改定前の申込みも検討しましょう。

ゆうメールは冊子・CD・DVD専用で信書は送れない

ゆうメールは、書籍・雑誌・カタログなどの冊子や、CD・DVDを送るための日本郵便のサービスです。

料金は重さで決まり、150gまで190円、250gまで230円、500gまで320円、1kgまで380円です(全国一律)。

追跡機能はありませんが、お届け日指定・速達・書留・代金引換・本人限定受け取りなどのオプションを付けられます。郵便局の窓口に出す必要はなく、ポスト投函で発送できます。

注意点として、手紙などの信書は送れません。信書を送りたい場合はレターパックなど別の方法を選びましょう。

レターパックは追跡ありの専用封筒(ライト430円・プラス600円)

レターパックには「レターパックライト」と「レターパックプラス」があります。どちらも340mm×248mmの専用封筒を使う点は共通です。

レターパックライトは430円で、厚さ3cm以内・重さ4kgまでの荷物に使えます。レターパックプラスは600円で、専用封筒に入りさえすれば厚さの制限はなく、重さは同じく4kgまでです。

発送はポスト投函で、追跡機能があります。配達時は対面で受け渡されます。

スマートレターはA5サイズ専用で210円

スマートレターは、日本郵便のメール便の一種です。配送料は全国一律210円で、A5サイズ(厚さ2cm以内)までの荷物を送れます。

郵便局やコンビニで販売している専用封筒を使い、ポスト投函で発送できます。郵便受けに届くタイプの配達です。

宅急便コンパクトは専用箱代70円が別途かかる

宅急便コンパクトは、ヤマト運輸の60サイズより小さい荷物向けのサービスです。運賃に加えて、専用ボックス代(通常サイズ・薄型サイズともに70円)が別途かかります。

梱包用の専用ボックスは営業所やコンビニで購入できます。追跡機能や着払いに対応し、お届け日・時間の指定もできます。

運賃は発地と着地によって変わるため、正確な金額はヤマト運輸の運賃表で確認しましょう。

ネコポスは個人が単独で契約できない

ネコポスも、ヤマト運輸のメール便の一つです。上限385円という料金設定ですが、実際の金額は数量などの条件によって契約ごとに決まります。

注意したいのは、ネコポスはヤマト運輸と契約した法人・個人事業主、またはヤマトと契約のあるフリマ・オークションサイト経由でしか利用できない点です。個人が単独でヤマト運輸に直接申し込んで使えるサービスではありません。

専用の送り状ラベルを印刷して荷物に貼り、荷物は郵便受けに届きます。お届け日の指定はできません。

ゆうパケットは厚さで料金が決まる

ゆうパケットは、比較的小さな荷物を送る際に便利な配送方法です。3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・重さ1kg以内・厚さ3cm以内の荷物を送れます。

料金は厚さで決まり、厚さ1cmまでは250円、2cmまでは310円、3cmまでは360円です。

梱包には、郵便局やローソンで販売している専用の箱を使います。

ゆうパックはサイズと地域で料金が変わる

ゆうパックは、日本郵便の宅配便サービスです。3辺合計170cm以内・25kg以内の荷物を送れます。

基本運賃はサイズと発着地域の組み合わせで決まるため、正確な金額は日本郵便の国内料金表で確認してください。

ゆうパックの特徴は、目的別に種類が用意されている点です。冷凍・冷蔵で送るチルドゆうパックや、スキー・ゴルフバッグを送るゴルフ・スキー便など、荷物に合わせて使い分けられます。

宅急便は3辺合計200cmまで送れる

宅急便は、3辺合計が60cmを超える荷物を送るときに使うサービスです。60〜200サイズまで、3辺合計200cm以内・重さ30kgまでの荷物を送れます(1辺は170cmまで)。

運賃は発着地域によって変わり、同一都道府県内など近距離の現金払いの最安例は650円です。正確な金額はヤマト運輸の運賃表で確認しましょう。

各種割引が豊富で、法人契約もできる点がメリットです。

飛脚宅配便は佐川急便の基本サービス

飛脚宅配便は、佐川急便の宅配便サービスです。3辺合計160cm以内・30kg以内の荷物を送れます(60・100・160サイズの3区分)。

これを超える荷物は、3辺合計260cm以内・50kgまで送れる「飛脚ラージサイズ宅配便」を使います。冷凍・冷蔵で送りたい場合は「飛脚クール便」があります。

運賃は発着地域によって変わるため、正確な金額は佐川急便の運賃表で確認してください。

配送料金を抑えるには梱包・使い分け・工数・割引の4つを見直す

ネットショップの配送料金を抑えるポイント

この項では、配送料金を抑えるための4つのポイントを紹介します。

  • 梱包サイズを見直す
  • 商品によって使い分ける
  • 工数を考える
  • 割引を使う

梱包サイズを見直すと配送料が下がる

商品の詰め方や畳み方など梱包方法を見直すと、サイズが小さくなり配送料が安くなる場合があります。1個あたりの差が小さくても、発送数が多くなれば合計額は大きくなります。

梱包サイズを少しでも小さくできないか、発送前に確認する習慣をつけましょう。

商品によって配送方法を使い分けると経費削減になる

ネットショップで使える配送方法には、さまざまな種類があります。時間や手間を省くために、毎回同じ配送方法を使っていないでしょうか。

商品の大きさや重さに合わせて配送業者を使い分けると、今より経費を抑えられる可能性があります。ただし業者や種類を分けすぎると管理が煩雑になるため、バランスを見て使い分けましょう。

送り状発行と集荷依頼を自動化すると工数が減る

配送料が安くなっても、工数が増えては意味がありません。工数を抑えるポイントはいくつかあります。

  • 全国送料一律の配送サービスを利用し、計算する工数を省略する
  • 集荷を依頼し、発送のために出向くのを省略する
  • 送り状発行サービスの利用で、送り状の作成をかんたんにする

などの方法が考えられます。

各社の割引制度を使うと配送料をさらに抑えられる

各配送業者は、条件に応じて配送料の割引を用意しています。

日本郵便は、郵便局アプリを使ってあて名ラベルを作成すると基本運賃から180円引きになる「ゆうパックスマホ割」があります。郵便局やコンビニへの持ち込みでも1個120円引きになるほか、複数個口割引(1個60円引き)や同一あて先割引(60円引き)、前年度に10個以上発送していると適用される継続利用割引(10%)もあります。

出典:送料をお得にする方法|郵便局

ヤマト運輸は、クロネコメンバーズの電子マネーカードで支払うと配送料が10%(上位カードは15%)割引になります。持ち込み割引は一般で100円引き、クロネコメンバーズ登録者はさらに50円上乗せされ150円引きです。

出典:お得な割引・サービス|ヤマト運輸

佐川急便の割引は、営業所への持ち込みで1個につき100円引きになる持ち込み割引です(契約運賃・着払いを除く)。

出典:運賃計算時のご注意|佐川急便

配送を始める前に決めておくべき4つのこと

ネットショップの配送について決めておくこと

送料は全国一律にすると購入率が上がりやすい

ネットショップの送料と配送ルールは、事前に決めておきましょう。

送料の決め方について、代表的なのは次の2つです。

  • 全国一律か配送地域別か
  • OO円のご注文で送料無料

地域別に送料を設定するよりも、全国一律にする方がユーザーにとって分かりやすく、購入のハードルも下がります。

多く買ってくれた方への還元という意味で、「OO円以上のご注文で送料無料」というルールを決めるのもおすすめです。

注文から発送までの期日も決めておく必要があります。「O時までの注文はO日以内に発送する」とサイト内に明記しておくと親切です。

梱包資材は商品の壊れやすさに合わせて選ぶ

梱包資材と方法を決める

配送する際は、商品に不備がない状態で注文者に届ける必要があります。配送の良し悪しがそのままショップの印象につながるため、壊れやすい商品を送るときは特に注意しましょう。

梱包の種類には、次のようなものがあります。

  • ダンボール
  • 配送用ビニール袋
  • クッション封筒
  • 配達シール
  • 緩衝材

ダンボールは、レターパックなど発送方法によって専用の箱が用意されています。詳しくは各社の発送方法を確認しましょう。専用のものがない場合は、商品の大きさに合わせたダンボールを用意します。

商品はダンボールに直接入れず、ビニール袋に入れてからダンボールに収めます。

壊れやすい商品は、クッション封筒や緩衝材を使うと衝撃を減らせます。配達シールは、配達員に注意を促すためにダンボールへ貼るものです。商品を丁寧に扱ってほしいときに貼るとよいでしょう。

送り状はPCで作成すると工数が減る

送り状は手書きだと時間がかかるため、PCで作成して印字することをおすすめします。各配送業者には、自宅で送り状を印字できるサービスが用意されており、工数を減らせるほかデジタル割引を受けられる場合もあります。

カーボン紙の送り状でも印字できます。カーボン紙は配達員に依頼すると届けてもらえます。その際は、送り主の欄にだけネットショップの住所を印字してもらうとよいでしょう。

同封物はショップカードやメッセージカードにする

ショップカードやチラシがある場合は、発送する荷物と一緒に入れると次回の購入につながりやすくなります。商品サンプルや、次回使えるクーポン券を同封して購入を促す方法もあります。

また、メッセージカードを同封すると、購入への感謝が伝わりショップの印象がよくなります。

配送方法の選定や送り状発行の仕組み化は、ここまでの内容で自社でも十分に進められます。複数モールを併用していたり配送コストの見直しに手が回らない場合は、ECNOWを運営するJPholicのEC相談窓口で個別に相談することもできます。

自分の商品に合う配送方法を選んで経費と時間を節約する

自分に合う配送方法を見つけて経費と時間を節約

この記事では、ネットショップの配送について、よく使われる配送方法の種類や配送会社の特徴、配送料金を抑えるポイントを解説しました。

配送で重要なのは、コストと工数のバランスを考え、自社に合った方法を見つけることです。各商品に見合う配送方法や配送会社はどれか、それぞれの特徴を比べて検討しましょう。

商品によって配送方法を変えることは経費削減につながりますが、配送業者をある程度まとめることも重要です。1社でより多く発送すれば、良い関係を築きやすく、割引の交渉もしやすくなります。

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ECNOW編集部は、EC・デジタルマーケティングの実務に携わってきたJPholic株式会社のメンバーで構成された編集チームです。

楽天・Shopify・自社EC・広告運用・CRM・越境ECなど、現場で得た一次情報をもとに、実践的なECノウハウを発信しています。

理論やトレンドに偏らず、売上改善や運営のリアルな課題に向き合う視点を大切にしながら、EC担当者・事業者にとって「使える情報」を分かりやすく届けることを目指しています。

目次