開発の民主化でECが変わる—非エンジニアでもできるAPI活用術

開発の民主化でECが変わる—非エンジニアでもできるAPI活用術

「開発はエンジニアの仕事」はもう古い!

「在庫が少なくなったら自動でアラートが欲しい」 「毎日の売上データを自動でスプレッドシートにまとめたい」 「競合の価格変動を定期チェックして通知してほしい」

こんな要望、誰もが一度は思ったことがあるはず。でも、「それってエンジニアじゃないとできないよね」と諦めていませんか?

2026年現在、EC業界では「開発の民主化」が急速に進んでいます。Claude Code、Cursor、GitHub CopilotといったAI開発ツールの登場により、プログラミング経験がない人でも、業務を自動化できる時代になりました。

「エンジニアに頼むほどじゃないけど、手作業は面倒。」そんな作業を、自分で解決できるようになる。これが「開発の民主化」がもたらす変化です。

本記事では、非エンジニアのEC担当者でも実践できる、API活用による業務改善の方法を具体的に解説します。

目次

「開発の民主化」とは—2026年のEC業界で起きていること

バイブコーディング(Vibe Coding)の波

バイブコーディングとは、「コードを書く」のではなく、「やりたいことを自然な言葉で伝えて、AIにコードを書いてもらう」開発スタイルです。

従来の開発:

# プログラミング言語を勉強
# 文法を覚える
# エラーと格闘
# 数ヶ月〜数年の学習が必要

バイブコーディング:

あなた:「このCSVファイル、楽天形式からYahoo!形式に変換して」
AI:[コード生成] → [実行] → [完了]
あなた:「ついでに価格を10%割引にして」
AI:[修正] → [再実行] → [完了]

このように、やりたいことを言葉で伝えるだけで、AIが適切なコードを書いてくれます。プログラミング言語の文法を覚える必要はありません。

非エンジニアが開発する時代の到来

かつて「開発」は、専門的なスキルを持つエンジニアの領域でした。しかし、AI開発ツールの進化により、この壁が急速に低くなっています。

実際に起きている変化:

  • マーケターが自分で分析ツールを作る:Google Analytics APIを使って独自のレポートを自動生成
  • CS担当が顧客対応を自動化:問い合わせ内容を分析して、FAQを自動更新
  • 営業が顧客専用アプリを開発:B2B向けに、取引先ごとの専用注文画面を作成

もちろん、大規模なシステム開発やセキュリティが重要な部分は、引き続きエンジニアの仕事です。しかし、「日々の業務を少し楽にする」レベルの自動化は、誰でもできるようになりました。

EC業界で「開発の民主化」が特に有効な理由

EC運営には、以下のような「技術的には簡単だが、手作業だと非効率」な作業が日常的に発生します。

  • モール間でのデータフォーマット変換
  • 在庫・価格の定期チェック
  • 売上レポートの集計
  • 競合分析のためのデータ収集
  • 顧客への定期連絡

これらは「エンジニアに頼むほど大きな案件ではない」けれど、「毎日やるには時間がかかる」タスクです。まさに、バイブコーディングが威力を発揮する領域なのです。

あなたにもできる!EC業務の自動化アイデア10選

ここでは、非エンジニアでも実現できる具体的な自動化アイデアを紹介します。すべて、Claude CodeなどのAI開発ツールと、GMOクラウドECのようなAPI対応プラットフォームがあれば実現可能です。

1. 在庫アラートをSlackに自動通知

やりたいこと: 在庫数が設定した閾値を下回ったら、Slackチャンネルに自動で通知してほしい。

従来の方法:

  • 毎日管理画面を手動チェック(10分×毎日)
  • または、エンジニアに依頼して開発(数十万円)

バイブコーディングで:

あなた:「GMOクラウドEC APIで在庫数を取得して、100以下の商品があったらSlackに通知して」
Claude Code:[スクリプト生成] → [実行]
あなた:「毎朝9時に自動実行するようにして」
Claude Code:[cron設定] → [完了]

効果:

  • 作業時間:月間5時間 → 0時間
  • セットアップ時間:30分程度

2. 競合価格を毎朝スプレッドシートに記録

やりたいこと: 主要競合5社の特定商品の価格を、毎朝自動でGoogleスプレッドシートに記録したい。

従来の方法:

  • 手作業で競合サイトを巡回(30分×毎日)
  • 有料ツールを契約(月額数千円〜数万円)

バイブコーディングで:

あなた:「この競合サイトから価格情報を取得して、スプレッドシートに追記して」
Claude Code:[スクレイピングスクリプト生成] → [Google Sheets API連携]
あなた:「毎朝8時に実行して、価格が変動したらSlackに通知して」
Claude Code:[スケジュール設定] → [完了]

効果:

  • 作業時間:月間15時間 → 0時間
  • コスト:有料ツール不要

3. 商品CSVの楽天⇔Yahoo!相互変換

やりたいこと: 楽天の商品CSVをYahoo!ショッピング形式に一括変換したい(またはその逆)。

従来の方法:

  • 手作業でコピペ&整形(数時間)
  • エクセルマクロを組む(専門知識必要)

バイブコーディングで:

あなた:「このCSVを楽天形式からYahoo!形式に変換して。マッピングルールはこの表の通り」
Claude Code:[変換スクリプト生成] → [実行] → [完了]

効果:

  • 1000商品の変換:8時間 → 5分
  • リピート作業なら、2回目以降は5分で完了

4. 売れ筋商品レポートの自動生成

やりたいこと: 週次で「売れ筋TOP20」「在庫切れ危険商品」「売れ行き低迷商品」をまとめたレポートを作りたい。

従来の方法:

  • 管理画面からデータをエクスポート
  • エクセルで集計・グラフ作成(1〜2時間)

バイブコーディングで:

あなた:「GMOクラウドEC APIから先週の販売データを取得して、TOP20と在庫アラート商品をレポートにまとめて」
Claude Code:[データ取得] → [分析] → [PDFレポート生成]
あなた:「毎週月曜9時に自動実行して、レポートをメールで送って」
Claude Code:[スケジュール設定] → [完了]

効果:

  • 作業時間:週2時間 → 0時間
  • 意思決定スピード向上

5. 商品画像の一括リサイズ・リネーム

やりたいこと: 500枚の商品画像を、指定サイズにリサイズして、SKUコードでファイル名を統一したい。

従来の方法:

  • Photoshopで1枚ずつ処理(5〜6時間)
  • 外注(数万円)

バイブコーディングで:

あなた:「このフォルダの画像を全部800×800にリサイズして、ファイル名をSKU番号に変更して」
Claude Code:[画像処理スクリプト生成] → [一括実行] → [完了]

効果:

  • 作業時間:6時間 → 5分
  • コスト:外注費不要

6. 顧客セグメント別の購買分析

やりたいこと: 新規顧客・リピーター・VIP顧客の購買傾向を分析して、それぞれに最適な施策を検討したい。

従来の方法:

  • データをエクスポートして、手動で集計
  • BIツールを導入(月額費用+学習コスト)

バイブコーディングで:

あなた:「GMOクラウドEC APIから顧客データを取得して、セグメント別に購買金額・頻度・カテゴリ傾向を分析して」
Claude Code:[データ取得] → [分析] → [可視化グラフ生成]

効果:

  • 作業時間:半日 → 10分
  • 分析の頻度向上(月1回 → 週1回)

7. 問い合わせ内容の自動分類・集計

やりたいこと: CSに届く問い合わせを「配送」「返品」「商品仕様」などカテゴリ別に自動分類して、月次レポートを作りたい。

従来の方法:

  • CSが手動でタグ付け
  • 月末に手動集計

バイブコーディングで:

あなた:「このメールボックスの問い合わせ内容をAIで分類して、カテゴリ別の件数をスプレッドシートに記録して」
Claude Code:[メール取得] → [AI分類] → [集計]

効果:

  • 分類作業の自動化
  • 問題のあるカテゴリを早期発見

8. LINEボットでの在庫確認システム

やりたいこと: 社内のLINEグループで「〇〇の在庫ある?」と聞くと、自動で在庫数を返答してくれるボットが欲しい。

従来の方法:

  • 毎回管理画面にログインして確認
  • または、在庫担当者に電話で確認

バイブコーディングで:

あなた:「LINEボットを作って、商品名で在庫数を検索できるようにして。GMOクラウドEC APIから在庫データを取得して」
Claude Code:[LINE Bot API連携] → [在庫検索機能実装] → [完了]

効果:

  • 在庫確認時間:3分 → 10秒
  • 営業の生産性向上

9. 定期購入者への自動リマインドメール

やりたいこと: 定期購入の次回配送予定日の3日前に、自動でリマインドメールを送りたい。

従来の方法:

  • 手動でリスト抽出+メール送信
  • MAツールを導入(月額費用)

バイブコーディングで:

あなた:「定期購入者のリストから、次回配送3日前の人を抽出して、リマインドメールを送って」
Claude Code:[データ抽出] → [メール自動送信設定]

効果:

  • 解約率の低下
  • 手動作業の削減

10. 広告ROI自動計算ダッシュボード

やりたいこと: Google広告・Facebook広告・楽天RPPなど、複数の広告媒体のROIを一つのダッシュボードで確認したい。

従来の方法:

  • 各媒体の管理画面から手動でデータ取得
  • エクセルで集計(2〜3時間)

バイブコーディングで:

あなた:「各広告APIからデータを取得して、ROI・CPA・ROAS・LTVを計算して、ダッシュボードにまとめて」
Claude Code:[各API連携] → [データ集計] → [ダッシュボード生成]

効果:

  • 作業時間:週3時間 → 0時間
  • リアルタイムでのROI確認が可能

これらのアイデアは、すべて非エンジニアでも実現可能です。必要なのは、「やりたいこと」を明確に伝えること。AI開発ツールが、あとはすべて対応してくれます。

実例:営業担当が作った「顧客専用再注文アプリ」

ここでは、実際にバイブコーディングで業務改善を実現した事例を紹介します。

背景:B2B向けECの再注文が面倒だった

あるB2B向けEC事業者では、取引先企業からの再注文が頻繁に発生していました。しかし、毎回ECサイトにログインして商品を探し、カートに入れる作業が手間だと、顧客から不満の声が上がっていました。

営業担当のAさんは、「過去の注文履歴から、ワンクリックで再注文できるアプリがあれば便利なのに」と考えていました。しかし、Aさんはプログラミング経験がゼロ。エンジニアに依頼するにも、予算と時間がかかります。

Claude Codeとの出会い

そんな時、Aさんは社内勉強会でClaude Codeの存在を知りました。「非エンジニアでもアプリが作れる」という話を聞いて、半信半疑ながら試してみることにしました。

開発プロセス

ステップ1:Claude Codeに相談

Aさん:「顧客の過去注文履歴を表示して、ワンクリックで再注文できるアプリを作りたい。GMOクラウドEC APIを使って」
Claude Code:「了解しました。まず、どの顧客の注文履歴を表示するか、認証方法を教えてください」

ステップ2:要件の明確化 Claude Codeとの対話を通じて、Aさんは以下のように要件を整理しました。

  • 顧客IDでログイン
  • 過去3ヶ月の注文履歴を表示
  • 商品ごとに「再注文」ボタンを配置
  • カートに追加して、注文確定画面へ

ステップ3:プロトタイプ作成 Claude Codeは、わずか30分でプロトタイプを作成しました。Aさんは実際に動かしてみて、「ここの表示順を変えたい」「価格を大きく表示したい」など細かい調整を依頼。その都度、Claude Codeは即座に修正してくれました。

ステップ4:顧客への提供 完成したアプリをテスト運用したところ、顧客から「めちゃくちゃ便利!」と大好評。再注文の手間が大幅に削減され、注文頻度も20%増加しました。

成果

  • 開発期間:3日(Aさんの空き時間を使って)
  • 開発コスト:ゼロ(Claude Code利用料のみ)
  • 効果:顧客満足度向上、再注文率20%増

Aさんは、「エンジニアじゃなくても、自分のアイデアを形にできる時代になったんだと実感した」と語ります。

GMOクラウドECが「開発の民主化」に最適な理由

バイブコーディングで業務を自動化するには、ECプラットフォームが「API-first」であることが重要です。GMOクラウドECは、まさにこの要件を満たすプラットフォームです。

理由1:充実したAPI群

GMOクラウドECは、以下のような機能をすべてAPIで操作できます。

  • 商品情報の取得・登録・更新
  • 在庫管理
  • 注文情報の取得
  • 顧客情報の取得
  • カート操作
  • 決済処理

つまり、「管理画面でできることは、すべてAPIでもできる」設計になっています。これにより、非エンジニアでもClaude Codeを使って、様々な自動化が実現できます。

理由2:わかりやすいAPIドキュメント

APIを使うには、「どのAPIをどう呼び出せばいいか」を理解する必要があります。GMOクラウドECは、日本語で丁寧に書かれたAPIドキュメントを提供しています。

Claude Codeにこのドキュメントを読ませれば、適切なAPI呼び出しコードを自動生成してくれます。エンジニアでなくても、ドキュメントのURLを伝えるだけでOKです。

理由3:日本語でのサポート体制

海外のECプラットフォームでは、APIドキュメントが英語だったり、サポートが英語のみだったりします。しかし、GMOクラウドECは完全に日本語対応。

「このAPIの使い方がわからない」「エラーが出た」という時も、日本語でサポートを受けられます。これは、非エンジニアにとって大きな安心材料です。

理由4:段階的な内製化が可能

GMOクラウドECは、「いきなり全部を内製化」するのではなく、段階的に内製化を進められる柔軟性があります。

フェーズ1:簡単な自動化から

  • 在庫アラート
  • レポート自動生成

フェーズ2:顧客向けアプリ開発

  • 再注文アプリ
  • LINEボット

フェーズ3:本格的なカスタマイズ

  • オリジナルフロントエンド
  • 複雑な連携システム

このように、チームのスキルに応じて、できることを少しずつ広げていけます。

今日から始める3ステップ

「開発の民主化」を実践するために、今日からできる3つのステップを紹介します。

ステップ1:Claude Codeをインストール(10分)

まずは、AI開発ツールを使える環境を整えましょう。

必要なもの:

  • パソコン(Windows、Mac、Linux)
  • インターネット接続
  • Claude APIのアカウント(無料枠あり)

インストール手順:

  1. Node.jsをインストール(公式サイトからダウンロード)
  2. ターミナルを開く
  3. npx @anthropic-ai/claude-code を実行
  4. APIキーを設定

詳しいインストール方法は、前回の記事「EC事業者もClaude Codeを使うといいかもよって話」を参照してください。

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ステップ2:小さな作業を一つ自動化してみる(30分〜1時間)

最初から難しいことに挑戦する必要はありません。まずは、日々の業務の中で「これ、毎回やるの面倒だな」と感じている作業を一つ選びましょう。

おすすめの最初のタスク:

  • CSVファイルの列の並び替え
  • 複数のエクセルファイルを1つにまとめる
  • 画像ファイルの一括リネーム
  • 特定フォルダのファイル数をカウント

Claude Codeを起動して、「やりたいこと」を自然な言葉で伝えてみてください。きっと、思ったより簡単に実現できることに驚くはずです。

ステップ3:チームで共有して横展開(1週間〜)

一つの自動化に成功したら、その経験をチームで共有しましょう。

共有の仕方:

  • 社内Slackで「こんなことを自動化できました」と報告
  • 作成したスクリプトを共有フォルダに保存
  • 簡単な手順書(README)を作成
  • 週次ミーティングで「今週の自動化」を発表

一人が成功すると、「私もやってみよう」という雰囲気が生まれます。こうして、組織全体の技術力が少しずつ高まっていきます。

安全に使うための3つの注意点

バイブコーディングは便利ですが、野放しにすると問題も起きます。以下の3つのルールを守りましょう。

注意点1:本番データで最初から試さない

自動化スクリプトは、予期しない動作をする可能性があります。必ず以下を守りましょう。

  • テストデータで動作確認:本番のCSVファイルをコピーして、コピーで試す
  • 少量データで試す:1000件処理する前に、まず10件で動作確認
  • バックアップを取る:万が一に備えて、元データは必ず保存

注意点2:個人情報は慎重に扱う

顧客の氏名、住所、電話番号などの個人情報を含むデータを処理する場合は、特に注意が必要です。

  • ローカル環境で処理:外部サービスに送信しない
  • 不要なデータは削除:処理後、不要なデータは速やかに削除
  • アクセス権限の管理:作成したスクリプトは、適切なメンバーのみがアクセスできるように

注意点3:わからないことはエンジニアに相談

Claude Codeは強力なツールですが、万能ではありません。以下のような場合は、必ずエンジニアに相談しましょう。

  • セキュリティに関わる処理
  • 大規模なデータベース操作
  • 金銭が絡む処理(決済、返金など)
  • 本番環境への直接的な変更

「自分でできること」と「プロに任せるべきこと」の線引きを明確にすることが重要です。

まとめ:開発の民主化で、ECがもっと楽しくなる

この記事では、「開発の民主化」がEC運営にもたらす変化と、具体的な活用方法を解説しました。

この記事のポイント:

  • バイブコーディングで、非エンジニアでも業務を自動化できる時代に
  • EC運営の「面倒な作業」の多くは、自分で解決できる
  • GMOクラウドECのようなAPI-firstプラットフォームが最適
  • 小さなタスクから始めて、徐々に範囲を広げていく

開発の民主化がもたらす3つの変化:

  1. 時間の使い方が変わる
    • 単純作業から解放され、戦略的な仕事に集中できる
  2. スピードが変わる
    • 「エンジニアに依頼→数週間待ち」ではなく、その場で解決
  3. できることが変わる
    • 予算の制約で諦めていた改善施策が、自分で実現できる

エンジニア採用難の時代、「自分でやれることを増やす」ことは、EC事業者にとって大きな競争力になります。そして何より、「自分のアイデアを形にできる」という体験は、仕事をもっと楽しくしてくれるはずです。

まずは今日、一つだけでも「面倒だな」と思っている作業を自動化してみませんか?その小さな一歩が、あなたのEC運営を大きく変えるかもしれません。


GMOクラウドECエバンジェリストとして、ECの構築・リプレイス・グロースマーケティングなどのご相談を承っております。「開発の民主化」を活用したEC運営についても、お気軽にご相談ください。

https://www.cloudec.jp

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この記事を書いた人

飯村 康男のアバター 飯村 康男 JPholic株式会社

JPholic株式会社 代表取締役
GMOクラウドEC エバンジェリスト

大学在学中にEC事業で起業。以降15年以上にわたり、EC・デジタルマーケティング領域に一貫して携わる。
自社EC・モール型EC(楽天・Yahoo! 等)の双方で実運用を行い、立ち上げからグロース、運用改善までを経験。

現在は自社ECの運営に加え、複数のクライアントECを支援。

広告運用・SEO・CRM・UI/UX改善などを横断した実践的なEC改善を得意とし、「机上の理論ではなく、売上につながる打ち手」を重視している。

ECNOWでは、現場視点をベースに「これからECを始める人」から「伸び悩んでいる運営者」まで役立つ、実務に直結する情報を発信中。

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